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ほりけんメンバーの日常を語ろう!
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疲れた・・・ので、夕飯はオリーブの木へ。

お店のサイト↓
http://www.doutor.co.jp/olv/

生パスタの店で、モッチモチの歯ごたえが楽しめる。
お気に入りのお店の一つだ。
何でも美味しいので、特におすすめがあるわけじゃないが
春先に並ぶ春野菜のパスタはちょっと好きだ。

今回はカルボナーラを食した。
う~ん、身体がとろけるように美味しい。
ここのパスタだけは、よく噛むことを意識する。
言われて気づいたことだけど、
ソースの味付けは幾分薄めに仕上げてある。
素材の旨みを存分に味わえる。
体中に染み渡る。

ここに来たら必ず頼むのが
「アボカドとトマトのサラダ」だ。
アボカドの柔らかな食感と
鼻に抜ける心地よいトマトとソースの酸味で
疲れがほぐれていく。
幸せを感じる。
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(りぽそ)

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牛丼に牛スジで再挑戦。
最近人気なのか知らんが、牛スジが売ってねぇ。
ようやく見つけた業務用冷凍牛スジ赤身スライス。
1kg1092円なので、100gあたり約101円。
合格ライン。
黒毛和牛の牛スジ100g198円だから超合格。
オージービーフ万歳。

で、牛スジの下処理から、牛丼を作る過程を。

<牛スジ下処理>
1)たっぷりの湯を沸かし、牛スジを投入(今回は約300g)。
2)大雑把にあくを除いて、10分煮る(牛スジ塊を使用する場合は20分)。
3)牛スジを取り出し、水で洗う。湯は全て捨て、ナベをよく洗う。
4)約2リットルの水で湯を沸かし、水洗いした牛スジを再投入。
5)フタはせず40~50分煮る。ゆで汁が6~7割減るまで煮る。
6)牛スジを取り出して、牛スジは完成。
7)ゆで汁は捨てずに、室温になるまで放置。すると脂肪分が固まるのでこれを除去。
8)さらに、そのゆで汁をキッチンペーパー2枚使って漉し、これをブイヨンとする。

で、今回の牛丼ならぬ牛スジ丼のレシピは以下。
まぁ、前回とほとんど同じなんだけどね。
変わったところといえば、ブイヨンとワインを使ったところか。

<牛スジ丼>
<材料> 3~4人前
・下処理した牛スジ 300g ・玉ねぎ 1個 ・しょうゆ 大さじ4
・桃ワイン 大さじ3 ・砂糖 大さじ3 ・しょうが 1カケ ・本だし 小さじ2

1)ブイヨンを400ccを鍋に入れ、ザクザクっと切った玉ねぎを軟らかくなるまで煮る。
2)しょうゆ、ワイン、砂糖、本だしを分量の通り加え、牛スジをズババッと入れる。
3)軽く全体を混ぜ、フタして中火で10分煮る。
4)すりおろした生姜を鍋に入れ、さらに1分煮る。
5)味を見て、砂糖、しょうゆで微調整。ごはんにのせて、いただきます。

・・・うめぇ、マジうめぇ。
牛バラよりもやわらかいし、牛スジで取ったブイヨンを使っているせいか、
うまみがアップしているような気がする。
甘めのワインがよかったのか、甘味がより複雑になっていい感じだ。
卵と紅しょうがも用意すりゃよかった。チッ。

牛スジ代約300円、玉ねぎ1玉10円(特売品!)
その他もろもろ諸経費でプラス300円だとして、610円。
3人前だと換算すれば、1人前約200円。
おぉ、結構リーズナブル!

(りぽそ)

惨憺たる現状の研究室。
おいおい、デスクでイビキかいてる奴いるぞ。
なんだこれは。

キムチ鍋にマグロの角煮に
ポテチにハバネロにハッピーターンに
ネギトロにカステラにその他もろもろ。
あとアルコール多数。

あー、デスクで寝てるのはこれが理由か。
卒論や修論の時期なのに。
大丈夫?って聞いたら

「飲まねぇとやってられね会です」

って満面の笑み。
テンションが無駄に高い。
ネギトロ持ってきたのは私だが。

(りぽそ)

家で。
作るしかない。
吉野家な感じになればいいのに。

<材料> 3~4人前
・牛バラ肉 300g ・玉ねぎ 1個 ・しょうゆ 大さじ4
・酒 大さじ3 ・砂糖 大さじ3 ・しょうが 1カケ ・本だし 小さじ2

1) 水400ccを鍋に入れ、ザクザクっと切った玉ねぎを軟らかくなるまで煮る。
2) しょうゆ、酒、砂糖、本だしを分量の通り加え、牛肉をズババッと入れる。
3) 軽く全体を混ぜたら、フタして中火で10分煮る。
4) 皮をむいた生姜をすりおろし、鍋に入れてさらに1分煮る。
5) 味を見て、砂糖、しょうゆで微調整。完成。

炊き立てのご飯にのせて食べたけど・・・う~ん、納得いかない。
味はともかく、牛肉の硬さが許せん。
オーストラリア産の牛バラ、100g158円を使用したが
どうにも気になる歯ごたえだ。
もうちょっとやわっこいお肉で食したいところだが、牛肉はお高い。
もう吉野家とかすき屋とかで食ったほうがいいんじゃね?的な考えがよぎる。

次回は牛バラ肉の代わりに牛スジで牛丼に挑戦してみるか。
100g98円くらいだし、手間をかければ柔らかくなるし。

(りぽそ)

タルトを作るうえで苦労したのは、
パート・シュクレ (タルト生地のこと) の側面部の高さを維持することだ。
と、思っている。
焼き上げるときに生地が縮んでしまうため、
適切な処置を施さないと側面部は低くなってしまう。
こうなると、フィリング (タルトの中身だね) を入れられないわけで、
つまりは失敗だ。

で、いろいろ調べてみると、生地に重石(おもし)を乗せて焼け!
なんてアドバイスをすぐに発見できる。
けれど、この重石はそれなりの値段のするものだ。
なので、重石の代わりに小豆を乗せれば―との助言もある。
が、一人暮らしにそうそう小豆もなく。

例によってレシピを書いておく。
自分用メモだ。

<パートシュクレ>
・無塩バター 70g ・砂糖 35g ・卵黄 1個
・薄力粉 130g ・アーモンドパウダー 20g
(この分量で20cmタルト1台分、12cmだと4台分くらいです)

1. バターを室温に戻し、砂糖と混ぜる(泡だて器)。
2. 卵黄を入れてさらに混ぜる(泡だて器)。
3. ふるった薄力粉、アーモンドパウダーを加えて混ぜる(木ベラ)。
4. 生地がまとまったらラップに包み、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。なお、この状態で5日くらいもつ。
5. タルト台に合わせて生地を伸ばし(厚さは3mmくらい)、型に生地をしっかり密着させる。
6. ピケをしたら、このままの状態で1時間以上冷蔵庫で休ませる。
7. 焼く。空焼きでは180度で30分、フィリングを入れた場合は180度で4,50分くらいを目安に。

特に、タルト生地の側面部の高さを維持するには
6の、型に生地を入れた後、「冷蔵庫で1時間以上休ませる」操作がポイントだ。
今のところ、百発百中、焼き縮みは発生していない。

(りぽそ)

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