忍者ブログ
ほりけんメンバーの日常を語ろう!
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

夜な夜なふくちゃんが実験をしています

久しぶりに5階が稼動してプロ室は喜んでいるのではないでしょうか

今日は石川さんどうもお疲れ様でした

9年間の集大成って思うと、アツイものがありました

晴れ姿を見届けられて幸せです!

いやー、自分も自分に負けないために頑張ってます。

でも、今日バイパスで『居眠り』ぶっこきました

ちょっとだけ寝てもいいですか・・・?

いや、寝ないですけど・・・

死にたくない・・・

そういえばたっちーから生きているとの返信がありませんが


早く自由になりたいしまちゃん

PR

魅力的な唇のためには 優しい言葉を紡ぐこと
愛らしい瞳のためには 人々の素晴らしさを見つけること
スリムな体のためには 飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
豊かな髪のためには 一日に一度 子供の指で梳いてもらうこと
美しい身のこなしのためには 決して一人で歩むことがないと知ること

人は物よりはるかに多く回復し 復活し 生きかえり
再生し 報われることが必要なのです
くり返し くり返し 報われることが

決して何人たりとも見捨ててはなりません

助けてくれる手が必要なとき
自分の腕の先にその手があることを思い出して

年をとると 人は自分に二つの手があることに気づきます

一つの手は自分自身を助けるため
もう一つの手は他者を助けるために

(りぽそ)

そういえば今週の月曜日は大寒 (ダイカン) だった。
カレンダーを見れば書いてあることなんで、
何気なく目に耳にしたことが有る人も多いんじゃないかな。

「そんなこと今まで気にせず生きてきたなぁ」
と思ったのは最近のことだ。

一年間を24の期間に分けたものを二十四節季 (ニジュウシセッキ) と言う。
立春とか夏至、秋分や冬至なんかは知っている人も多いはず。
大寒も二十四節季の一つで、ちょうど今頃のことだ。
2008年は睦月の21日だった。
読んで字のごとく、この節季は寒さのピークとなる。
と同時に、大寒を過ぎれば徐々に春の兆しが現れることを
昔の人は知っていた。

二十四節季の各節季を
さらに3つに分けたものを七十二候 (シチジュウニコウ) というが、
この時期のそれをみれば一目瞭然。
七十二候では今、「欵冬華」。

読みは「フキノハナサク」。

知らないことは多い。

(りぽそ)
某研究室から借りた土鍋を返しに向かう途中の出来事。

まこっちゃにも手伝ってもらい、
エレベータを使って管理棟の1階へ。
朝8時頃のことである。
雪空だったこの日は陽の光も雲にさえぎられ、
駐車場へと続く掲示板のかかった廊下はいつもより薄暗い。
談笑しながら歩いていると
ファイトトロンへ繋がる奥の曲がり角から一人の女性。
顔ははっきりしないが
その身なりやしぐさ、状況から鑑みて
おそらく学務関連の職員だと思われた。
薄暗くて顔は見えないが、年齢も若いように感じる。
面識もあるかないか分からないし、
なにより まこっちゃと話をしながら歩いているわけで、
そのまますれ違うはずだった。
・・・が不意に






「おはようございます」





と透き通る声。
正直 面食らった。
私もまこっちゃも 変な間で挨拶を交わすことになった。
結局、そのまま通り過ぎたので
彼女が学務の方かどうかは分からなかった。
そうだとすれば、その挨拶は業務的なものかもしれなかったが
例え知らない人とはいえ、挨拶を交わすと気持ちがいい。
一日の始まりを感じる―。


なんてことをさ、思ってたまではよかったんだけどさ。
駐車場に出たあたりで
気づいちゃった。
俺、気づいちゃったよ。


「あの人、まさか

俺のこと教授とかと思ったんじゃ・・・。」


そうだとすれば、その挨拶は業務的なものかもしれなかったが―

ははっ、もういい、もういいけどね!
慣れた。ずいぶん鍛えられているからもう慣れたよ。
あれか、もしかしてまこっちゃは学生って体かい!


なんて捻じ曲がった考えを持つようになった。
あぁ、もし素直に挨拶をしてくれただけなら、悪いことをしたなぁ。

(りぽそ)

蔦谷で借りてきた
「パイレーツオブカリビアン ワールドエンド」を鑑賞していたときのこと。
さぁ、物語もいよいよ佳境に。
べレット卿率いる東インド会社船団に戦いを挑むか否か。
はたまた、迷信染みた未知なる力を解放するかどうか。
荒くれ者の海賊たちが集まって評議会を開いている一幕である。

「あーこんなシーンもあったよね」
などと映画館での思い出を反芻しながら
のほほんと近くにあるクッションを持ち上げたら・・・




『ぱちッ!バンッ!!』


と火花を散らし延長コードがスパーク!
同時にブレーカーが落ちて部屋は真っ暗闇に!!

「ひぃぃぃぃ~!」

と思わず声を上げてしまった。

なんだ、何が起こった!あれか、国家の陰謀ってやつか!
いや待て、落ち着け。暗闇に乗じて誰か襲ってくるかもしれん。
まず武器になるようなもんが・・・って


クッションとカーペットが

燃えてる!!


やべぇ、やべぇぞ!
と、とりあえず水だ、水が必要だ!
台所に走ろうとする俺。
ズガガッ!と電気スタンドに足を絡める俺。
真っ暗で何も見えん。
明かりだ、明かりが必要だ!
懐中電灯はあるが、たしか使い物にならん!
あぁちゃんと新しいの買っておけばよかったなどと後悔しつつ
そうだ、こんな時こそ万能携帯!と思いつく。
フォトモードにしてライトつければかなり明るい。
手探りで携帯を探している間も、
クッションとカーペットで火がくすぶっている。

「あった!」

こんなときだけ神に感謝する俺。
さぁ、フォトモードを起動してライトをつk




『フォトモードの起動に


失敗しました』


「なにぃぃぃぃぃ!!」

だめだ!何度連打しても起動しやがらねぇ!
ちきしょう、使えねぇ。
仕方なく携帯の壁紙の明かりだけを頼りに台所に行き
水を汲んでようやく鎮火。
「ふ~やれやれ」と思っていると
あることに気づき愕然。

「ブレーカーって・・・どこだ?」

入居以来、確認していない。
真っ暗闇で呆然。
いや多分、判りやすいところにあるはず。
玄関付近か!と考え行ってみると案の定ブレーカーは健在。
よかった。
ブレーカーをあげると部屋に光が戻った。
部屋中が焦げ臭いなぁ、落ち着きを取り戻しつつ
右手に違和感を覚えてみてみると


「ひぃぃぃぃぃ~」

俺の右手、小指と薬指が真っ黒こげ。
痛い、なんだかとっても痛くなってきた。
水で冷やして応急処置。

午後11時30分頃の出来事でした。

分かったこと。
・意外と延長コードってショートとかするんですね。
・懐中電灯はしっかり用意しておきましょう。
・携帯電話のフォトモードが壊れていたこと
・ブレーカーの位置は覚えておきましょう。

・・・何気に上から3つ目が一番ショックでした。

(りぽそ)

[12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20]  [21]  [22
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリー
最新CM
[06/02 りぽそ]
[12/21 たちA]
[12/19 ✿p◕O◕O◕h✿ ]
[09/21 KOYAMAX]
[09/11 ぬまさん]
最新TB
プロフィール
HN:
ほりけんの仲間たち
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]